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**** Osaka Independent School of Philosophy ****
      大阪哲学学校だより 2018.11.14.
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「生と死」をテーマとした会の第2回を下記のようにおこないます。奮ってご参加下さい。

 

生と死

 

私はどこからきて どこへいくか

 

 第1回「〈一人称死生学〉が開示するもの

 

  講師:重久 俊夫さん(人文死生学研究会世話人)

  

 第2回 11月24日(土)午後1時半〜5時

 

 「時空の哲学からの死生観

 

  講師:村山 章さん(季報『唯物論研究』編集委員)

 

【講師より】

時間と空間を一体化した時空という概念が登場して、1世紀以上が経ちました。当初は物理理論の数学的表現手段としてのみ扱われていましたが、近年はこれをめぐっての哲学分野での議論も活発になってきております。

私は、この「時空」という捉え方について、単に物理学上あるいは形而上学上の問題としてだけでなく、具体的な人間の生きざまの問題としても、あれこれ考察をしてみたいと思い、著書も一冊出版しました。私は専門の学者ではありませんが、自然科学が明らかにしてきた事実に相反した思想は、持ちたくないという立場にいます。しかし、単なる客観的理論モデルを論じるだけではなく、時空の中の今ここの自我、そこから問われる死生観などについても言及してみたいと思っております。

 

 

◆場所:大阪経済大学 E館4階 E43教室

 

(守衛室がある方の門を入り、左手すぐの建物)

 

   ※いつものD館ではありません

 

 ①阪急京都線「上新庄」駅下車、徒歩15分、もしくは大阪シティバス5分

 ②大阪メトロ今里筋線「瑞光四丁目」駅下車、徒歩5分

 ③JR大阪駅前から大阪シティバス井高野車庫前行きで「大阪経大前」下車すぐ

 

  ※E館は下の構内図のの建物です

  下の地図と方角を合せるには、構内図を右に90度回転させてご覧ください

  

◆参加費:各回千円

  (学生、年金生活者などは、お申し出により5百円に割り引きます)