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開校記念パネルディスカッション
開校記念パネルディスカッション

大阪哲学学校 


開校: 1986年5月18日

沿革と活動の概要:

大阪唯物論研究会哲学部会(代表:山本晴義 大阪経済大学名誉教授)が母体となり、「生活現場と哲学の接点」をめざした実験的な哲学運動として開校(開校の趣旨・目的については「開校アピール」を参照のこと)。秋沢修二(元静岡大学教授)、大井正(元明治大学教授)、舩山信一(元立命館大学教授)に顧問をお願いする。

その後、1995年に市民による自立した哲学文化運動として再出発。会員制と運営委員会による運営体制を敷く。

大阪唯物論研究会哲学部会ならびに季報『唯物論研究』刊行会とは互いに協力団体として、夏期合宿などを共同で開催している。

月に1〜2回のペースで、さまざまなテーマでの講演会、講座、読書会、シンポジウム、交流会を開催。会員交流誌『大阪哲学学校通信』を不定期に発行している。

 

主要スタッフ:

代表世話人:平等文博(大阪経済大学教授)

世話人:木村倫幸(季報『唯物論研究』刊行会代表、奈良工業高等専門学校名誉教授)

    田畑 稔(季報『唯物論研究』編集長、元大阪経済大学教授)

    ほか

顧問:山本晴義(大阪経済大学名誉教授) ※故人(2017.4.2逝去)


会員:

会員は、大阪哲学学校の趣旨に賛同する人であればだれでもなることができる。年会費千円を催し会場の受付で直接支払うか、郵便振替(01170-1-81313「大阪哲学学校」)にて送金のこと。会員は総会での議決や世話人に立候補して会の運営に参与することができるほか、『大阪哲学学校通信』(不定期刊)の郵送や本ホームページの「会員専用ページ」を利用できる。

なお会員登録の単位は各年1月〜12月の一年間とし、7月以降に入会の人はその年の年会費を半額の五百円にする。

ご不明な点は、「お問い合わせ」のページからメールで。

 

開催場所と日時:

講座等の催しは、通常、土曜日の午後1時半から5時まで、兵庫県の尼崎市立中央地区会館(通称「サンシビック」、阪神電鉄尼崎駅下車、南側を高架にほぼ沿って西へ徒歩5分)でおこなっている。

※上記会場が取れない場合は、大阪経済大学の教室を使用する場合がある。